私は日々、美容皮膚科で施術に関わっていて感じることがあります。
それは、
洗顔方法って人によって千差万別ですね…ということ。
そして中には、お肌にとって間違った洗顔方法をされている方もいらっしゃいます。
例えば、
- ゴシゴシと顔を洗い、
- さらにゴシゴシとタオルで拭く、
- そして、ローションを塗るために手でお顔をパンパンと叩く女性
「これが気持ちいいのよ~」と。
わかります。
気持ちはとってもよくわかります。
それが爽快で、サッパリして気持ちが良いんですよね!
長年その洗顔方法でやってきてるんですもんね!
でも実は、
お顔は思っている以上にとってもデリケートなんです。
本日は、
- 施術で見る〖間違った洗顔方法〗
- 〖正しい洗顔のコツ〗
この2点をお伝えしたいと思います。
- 基本的なスキンケアのコツを知って、
- 毎日実践して習慣化する
これだけで、くすみが消えて透明感のあるお肌に生まれ変わることも可能です。
ちなみにこの記事を書いている私は、
- 美容皮膚科の看護師
- メインで美容ケアの施術を担当している
- 自らも学んで実践して、効果を実感している
そんな私が、
今回のように日々の施術の経験をもとに、学んだこと感じたことをブログ記事にしています。
読者のみなさま(主に40代以降の女性)と美容ケアの知識を共有することを目的にしております。
それでは今日も知識を共有し、実践していきましょう!!
よくみる間違った洗顔方法

始めに間違った洗顔方法をお伝えします。
当院では施術後に1回顔を洗っていただき、ローション等で整えていただいております。
そんなときに「これは間違った洗顔方法だ」というものが見受けられます。
それは、
- 洗顔時にゴシゴシと顔を洗い、
- タオルでゴシゴシとお顔を拭き、
- ローションではお顔をパンパンと叩く
そんな方法です。
お顔は非常にデリケートですので、ぜひとも優しく扱ってほしいのです。
摩擦はダメ!ゼッタイ!
これはぜひ心に刻んでいただきたいポイントですね( `ー´)ノ
具体的には、
- 肌を引っ張らない!
- 肌を伸ばさない!
- 肌を叩かない!
です。
施術に来られた方にはそっとお声をかけますが、
間違った洗い方をされる方が意外と多くいらっしゃいますので、
この記事が多くの方に届き、これを機に洗顔時には摩擦を起こさないことを気にかけていただければ幸いです☆
正しいスキンケアのコツ

芸能人が使っているような高価な化粧水や美容液を買うよりも前に、もっとやるべきことがあります。
それは、
摩擦を与えないこと!です
- 正しい手順がどうとか、
- 有効な方法がどうとか、
- 使う商品がどうとか、
そんなのは二の次です。
もっとも簡単で、もっとも重要なことは、
摩擦を与えないこと!
です(本日2回目)
やさしく、しっとりと、包み込むようにお肌を扱ってください。
例えば、
- 洗顔なら手で洗うのではなく、しっかりと泡立てた泡を優しく押し当てて洗う
- 化粧水はパンパン叩くのではなく、しっとり包み込むように吸収させる
などなど。
お肌はとってもデリケートなんです。
間違っても、ゴシゴシと力いっぱいに摩擦を加えることのないようにお願いいたします。
もし今までゴシゴシとされていた方であれば、
《摩擦を与えない》というポイントに気をつけるだけでも、毎日続ければ十分効果が見られると思いますよ⭐︎
スキンケアは毎日の積み重ねによって効果が実感できる

お肌のケアは毎日毎日の積み重ねです。
基本的なスキンケアを見直して習慣化する!
それだけできれば、ある日お肌が生まれ変わったことに気付くでしょう。
そうすれば、
- どんどん変わって良くことに喜びを感じ、
- もっと肌のことを知りたくなる、
学んで実践して、効果を実感するからモチベーションが上がってまた学ぶ、そんな好循環が生まれます。
まずは、本日お伝えしたポイントに気を付けて、ぜひ試してみてくださいね(´ω`*)
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